訪問看護をする

主人といつか田舎で暮らしたいという話をよくしていた。
子どもたちが成人して、仕事をし始めたら、田舎に引っ越しするか?といっていて、どこに住むかも探して決めていた。
昔、祖父と祖母が暮らしていたところがある。
祖父と祖母は老人ホームに住んでいて、空き家になったままなので、住めるようにしようと話していた。
そして、子どもたちが成人し、2人とも成人してすぐに結婚をした。
そのタイミングで田舎へ引っ越しをした。
主人はもともと医師だったで、田舎で診療所をすることになり、私は訪問看護をすることに。
田舎なので、診療所もバスで1時間ぐらいのところにあるらしく、不便だったらしい。
ご高齢の人が増えているところだったので、かなり喜んでくれた。
田舎へ引っ越ししてきて、人の温かさを感じた。
毎日いただく野菜に手作りのもの。
休日は作り方を教わりにいったりして、田舎の味をたくさん教わった。
もっと前から住んでいたような感じで、みんな親切にしてくれたのだ。
訪問看護にいくようになり、看護の知識だけではだめなこともあり、勉強もしながら毎日を過ごしている。