弁護士の解釈によって結果は異なる

身近なトラブルを取り上げ、弁護士が回答するテレビ番組があり、長きにわたり放映されています。
そのなかで注目されるのは「弁護士の見解はすべて同じではない」ということです。
もちろん、どのような事件を扱う場合も、法律に基づいて解釈する点は同じですよね。
しかし、その捉え方が大きな鍵を握ります。
このような事例は、毎日のように報道される裁判などのニュースで見聞きすることも多いのではないでしょうか。
また、自分から口にすることはなくても、弁護士のお世話になった人も少なからず存在します。
そのひとつに離婚にまつわるトラブルが挙げられます。
夫婦が別れるとき、結納を返すかどうかが焦点になることも少なくありません。
ある弁護士によると、結婚した以上、もらった結納は返す必要がないとのこと。
一方、結婚生活の状況によっては、返還に応じる可能性もでてくるといわれています。
いまは、インターネットを駆使して、自分で情報収集できる時代です。
そのため、弁護士に依頼する前に、可能な限り情報収集するとよいでしょう。
また、自分が理想とする弁護士の情報を集めるために、インターネットの有効活用も考えましょう。