こんなはずではなかった!そう感じる美容師も

商品の購入やサービスの利用のためにお店を訪れるときは、自分の希望を満たしてもらうことを期待しますよね。
また、そのために自分に合ったお店を探すのではないでしょうか。
しかし、せっかく探して入ったお店なのに、スタッフの対応に失望することもあるかもしれません。
美容院を訪れるときも、そのようなことが考えられます。
しかも、美容院ではカットやパーマなどをするため、自分の希望が叶わなかった場合、すぐに元通りにできるものではないですよね。
それだけに、落ち込む気持ちは半端ではありません。
また、美容師の言動を思い出して、腹が立つことも少なくないでしょう。
美容師のなかには、自分の信念が強すぎるため、お客様に対して「上から目線」の人もいるようです。
もちろん、仕事に対するプライドは大事ですよね。
そのうえで、お客様のニーズに応えられる器の大きさが必要ではないでしょうか。
これは、美容師に限ったことではありません。
自分で仕事をする人も、会社組織に属する人も、相手のことを考えて仕事をすることが大切です。
「目の前にいるお客様」との出会いをどう捉えるかが、その後の成長を左右するといっても過言ではないでしょう。